ドクターに聞くスウェーデンハウス

2004年4月に「ユークリニック」を開業した住田先生が、医院開設にあたり迷わずスウェーデンハウスを選んだのには理由があります。「スウェーデンでの学会後、地方都市ヨンショーピングで見学した病院の環境の素晴らしさ、患者さんの心身を包み込むような癒しの空間が強く印象に残っていたからです」。その理想的な空間に近づけるために選んだスウェーデンハウスですが、そこで出会った営業・設計の担当者が、その思いを良く理解してくれたことも大きかったといいます。

住田先生の考える「理想の空間」は、“物理的”に温度や湿度、空調、照度などが一定に保たれることはもちろん、視覚や触覚、嗅覚といった人間の五感に与える“心理的”な影響が複雑に結びついた快適な空間であること。木製3層サッシは防犯上も優れ、“機能的”にも快適な空間になっていると感じるそうです。当初はスウェーデンハウス=高性能の印象が強かったそうですが、今では全てがトータルに結びついて快適な雰囲気や人間関係をも創り出せると納得されたとか。
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