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鳥越先生は平成11年にご自宅をスウェーデンハウスで建築され、平成14年に「アクエア・メディカル・ステーション(AMS)」を開業されました。「自宅のときは、いろいろな住宅メーカーを検討しました。その中で気密・断熱性や耐震・耐久性、そして本物の北欧材を使った癒される雰囲気に惹かれたんですね」。実際に暮らされてみて、暑さ寒さに関わらず家中が快適であることを体験。「これなら理想とする医院づくりに最適と感じました」。実は、鳥越先生の推薦でお母さまもスウェーデンハウスを建築されています。それだけ、先生にとって満足度の高い家だったそうです。
鳥越先生のご自宅


アクエア・メディカル・ステーション
AMSは、Aqua(水)やAir(空気)をはじめ、自然生活環境に十分配慮し、小児およびアレルギー疾患の医療を中心とした全体的な医療の発信基地を目指されています。「体調を崩した上、服を脱いで診察を受けなければならない患者さんのことを考えると、スウェーデンハウスの温度環境はベスト。医院全体で同じような温度が保て、空気がいつもリフレッシュされていますから。それに結露を防げることも大きなポイントです」。なお、院内の水はすべて活水器で浄化されたものを使用しています。
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