総合病院で20年に渡って循環器内科医として勤務されてこられた清水先生。これまでのご経験を生かされ、平成18年4月に「清水クリニック」を開業されました。「目の前の患者さんが、自分の肉親ならどう対応するかを常に考え、親身な医療を提供したいと思いました。そして、冷たく無機質な雰囲気ではなく、患者さんが来院されるだけで癒されるような空間を追い求めました」。清水先生が理想とするクリニックの建築パートナーに選ばれたのは、スウェーデンハウスでした。


先生は5年ほど前からスウェーデンハウスを検討されていたそうです。「自宅を建てるならこのメーカーと決めていました。それは、かたくななまでの高性能に対するこだわりが共感できたから」。ただ、個人宅ではなく、大型のクリニックを建築した場合にどうなのかという疑問もお持ちになられたとか。「とことん研究して納得したかったんですね。ですから、他社も含めて医院の建築実例を100件ほど見学しました。スウェーデンハウスで建てた医院は、30件ほど見せていただいたんですよ」。その結果、ご自宅を兼ねたクリニックをお建てになることに。

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