ドクターに聞くスウェーデンハウス

地元阿見町で生まれ育った宮崎先生が2005年1月に開業した「宮崎こどもクリニック」。総合病院の勤務医当時は仕事にやりがいがあったものの、転勤で子ども達と離れるのがつらかったといいます。「実は阿見町には小児科単科医院がまったくありません。責任をもって地元の子ども達を治療し、安心できる環境を作りたいと思い、地元で医院を開業することを決意しました」。
しかし、「うちは医者の家系ではない」とおっしゃる宮崎先生の場合、土地探しから医院の設計、銀行の融資などすべて自分で準備する必要がありました。そうしたトータルな医院開業サポートがあることを条件にハウスメーカーを探し、出会ったのがスウェーデンハウスでした。


開業前のスタッフの研修風景
数社のハウスメーカーに相談し、最終的にスウェーデンハウスに決めた要因は、「なにより医療のプロとしての私の意見を尊重し、住まいのプロとしてサポート体制を組んで、希望の医院を具現化してくれると思ったからです」。今回は医院開設の事業計画や薬局の手配を担当する専門会社、各種医療機器の選定から導入までを担う専門会社、インテリアや家具、サイン関係を行う専門会社の3社とコラボレート。宮崎先生が合格点を付けられるクリニックが完成しました。
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